⑫ 高齢時の介護が楽

猫は犬と違って高齢になっても痴呆や徘徊がほとんど無いと言われています。
犬は痴呆が進むと夜鳴きが酷くなって近所迷惑になったりして、飼い主を困らせることが しばしばあるようです。
逆に猫の場合は鳴き声で困ったというのはたまにしか聞きません。
歳を重ねるごとにおとなしくなり、寝ていることが多くなります。
それとどんなに大きくても、せいぜい7kgくらいなので、抱っこが楽です。
つまり猫は最後を看取ってあげる時に必要以上に苦労しなくてよいのです。



(社)日本愛玩動物協会 広島県支部
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